・地域貢献、地域密着
・女子バスケットボール選手のキャリア創出
・部活動の地域移行における県内最高のモデルーケースに
・おらが町(川越・的場)の誇りと感じてもらえる存在へ
・女子バスケットボール選手にとっての最高レベルの環境を創造
・実業団チームからプロクラブへ進化 ・3X3からスタートし、5人制プロクラブの保有
拓産グループ、株式会社秀拓において子供達の居場所づくりPJがスタートしJR的場駅隣にSHUTAKU3X3COURTが誕生しました。
このコートは地域の子供達に無料で開放をしています。オープン間もなく子供達の 利用希望が多数寄せられ、今も多くの子供達の居場所となり 地域に「場」ができた ことにより更なるPJの進化を検討し始めました。 その当時本拠地である川越市では「部活動の地域移行」についての議論が活発化して いました。
PJ(場)の進化には?地域移行に対する貢献を図るには?大きな課題として残るのは人財の確保でした。この地を本拠地とするトップチームの設立こそが課題を克服する術なのではないか? 国内の女子選手の現況を知ると、優秀な選手が多数いるにも関わらず、彼女たちは自身のキャリアを企てるにも厳しい現実があることを知りました。
そこで我々は継続的なキャリアを構築可能な環境を生み出すことで、課題の克服ができると確信し、チーム設立に至ったのです。
SHUTAKU 3X3 BASKETBALL COURTに隣接して建設されているのが、チームの関連施設である《的場道場》です。
充実したトレーニング機材や20mダッシュも可能なスペースを有し、低酸素トレーニングルームやシャワー室等も完備した自慢の専用トレーニング施設です。
毎週トレーニングコーチの元で、選手たちはフィジカル強化にも励み、選手個々のレベルアップに努めています。
「秀拓」の略として、そして人々が行き交い集う場所「STREET」から『ST』 『KASUMI』は本拠地を置く川越市霞ヶ関から『ST-KASUMI.EXE』と命名
アメリカNY在住のイラストレーターMASAYA NAKAYAMA氏デザイン。POPであり躍動していくチームを表現しています。
原生種では本種のみでコアラ科コアラ属を構成する唯一無二の種であるコアラをモチーフに、地域にとって唯一無二の存在になり、日頃は愛らしい存在として、そして 戦いの場では怒れるコアラとして激しく戦います。
マスコットデザインもチームロゴと同様にアメリカNY在住のイラストレーター MASAYA NAKAYAMA氏デザインによるものです。
大阪出身。大阪芸術大学美術学科卒業。大阪の公立中学校で教員として教育現場を学んだ後、2012年渡米。
現在はニューヨーク、ブルックリンを拠点に現代アーティストとして活動し国内外のギャラリーや美術館、そして アートフェアで作品を発表している。最近ではクラフトビールのパイオニアとしても有名なブルックリンブリュワリ ーとニューヨークと東京を繋ぐ大規模なコラボレーションでも話題となった。
“子どもたちの為に”をベーステーマに掲げたアーティストコレクティブ“コペルズ”のメンバーでもある。

本拠地 川越市の花<山吹>

川越市特産川越唐桟で使用される<茜色>